トップページ > 大島能楽堂 > 展示サロン「樫木端」
"樫木端"(かしのきばな)とは、江戸時代の頃より明治・大正のいつ頃までか、 当能楽堂がある辺り(福山市光南町)の地名でした。 平成15年に行なった能楽堂1階部分全面改修の折に、展示サロン室を設け、 この地で能を守り伝えたいとの想いをこめ、この部屋を"樫木端"と名づけました。
能に関わる資料を展示し、 映像機器を備えた研修スペースです。 体験学習等にご利用いただけます。 定例の催しの折には、お茶をご提供しております。