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| 戦後から昭和33年までの主な演能記録 | 101~120回 | ||
| 1~ 20回 | 121~140回 | ||
| 21~ 40回 | 141~160回 | ||
| 41~ 60回 | 161~180回 | ||
| 61~ 80回 | 181~200回 | ||
| 81~100回 | 201~220回 |
【 第1回開催にあたって 】 |
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当地の能楽界は他の地方に劣らず、非常に隆盛で、我が喜多流のみならず他流に於ても、度々演能を重ねていますので、皆様方の、能楽に親しまれる機会も多い事と存じますが、果して本当に能を理解していただいているか、どうかと考えますに、聊か不安であります。
能舞台には他の演劇に使う様な舞台装置はありませんが、能楽堂のあの落着いた雰囲気は是非必要であります。 然し残念ながら当地には本格的能楽堂はありません。私方の能舞台は、とても本格的能楽堂の雰囲気には及びませんけれど、それに近いものは得られると存じますので、当分この舞台で定期的に演能を観賞していただき、尚回数を重ねるに従い、あらゆる角度から解説を加え、座談会もひらいて、少しでも早く正しい能楽を理解していただきたいと思い、斯様な会をつくり能楽教室と名付けました。 |
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| 昭和33年3月2日 大島久見 | ||
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【 第100回を迎えて 】 |
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昭和33年3月に第1回の能楽教室を催してより100回になりました。一口に100回とは申しますがこれは大変なことで、よくこれまで続いたものだなという実感です。地方で年何回という例会を催しているところはありません。随分苦しい運営ながら会員の皆様方の能楽に対する深いご理解と、温かいご支援によって25年間続けられました。深く深く御礼を申し上げる次第です。 昭和57年4月18日 大島久見 |
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【 第200回を迎えて 】 |
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父久見が定期能を「能楽教室」と命名して昭和33年に立ち上げて以来、47年の時を経て、200回目の公演を迎える事となりました。 平成17年2月11日 大島政允 |
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| H8/6/16 輝久・政允・久見 楽屋風景 | ||